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  • 2009.06.06 Saturday
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破綻したGMに未来はあるか 

JUGEMテーマ:気になること

米国自動車産業の象徴だったゼネラル・モーターズ(GM)がついに破産申請に追い込まれた。果たしてGMの再建は可能なのか。米評論家、ウィリアム・ホルスタイン氏は、悲観的な見通しを示した。

自動車産業は、信頼の上に成り立っている。販売店が急になくなったり、保証が無効になってしまったり、修理用の部品が手に入らなくなってしまうかもしれないと思った瞬間、顧客は離れていってしまう。破産の可能性が絶えずニュースになり、顧客の信頼を揺るがせ続けている。

もうひとつの悲観材料は、部品供給網が受けるダメージだ。中小業者は持ちこたえられない。部品がどこにもないという事態もありうるのです。

GMの破産(および再生)がうまくいく確率は5%という見方もあります。

これをもたらした原因には、さまざまな要因が複合していると考えられます。間違った経営判断、福利厚生を求めすぎた全米自動車労組(UAW)の責任、会社に医療保険の負担を押しつけてきた連邦政府の責任、ディーラーに対する保護を優先する各地の州政府の責任などが複雑に絡んでいます。

米国は日本、および欧州や韓国の自動車メーカーに門戸を開き、米国の製造業を改善し、競争しようとし、それがGMの失敗の一因であることは事実なのです。

もしGMが消え、クライスラーが消えれば、日本製が米国市場のリーダーになるだろうが、問題は、米国市場は今よりも購買力が低下し、低落に向かう可能性があることは留意すべきなのです。

新型インフルエンザの新たな感染の拡がり

JUGEMテーマ:気になること
 新たなニュースで、海外渡航暦のない神戸の高校生2人が、新型インフルエンザに感染している疑いが濃厚で、神戸市は、16〜22日の7日間、市東部3区(東灘、灘、中央区)の市立幼稚園、小・中・高校、特別支援学校を休校とすることを決めました。隣接する芦屋市と県教委のほか、3区内にある神戸大など大学や私立学校にも休校を要請しました。

気になるのは、このウイルスが、どこで感染したのかということですね。これが明らかにならないと、もっと不安が広がりそうですね。

対策としては、とにかく、不要な外出を極力自粛し、人ごみの多いところにいかないということと、手洗いとうがいを励行するということですね。後は、生活に注意し、健康な身体つくりに心掛けるということですね。人間の身体には、免疫力という自然に病気と闘う能力があるので、それを最大に発揮できる身体を作ることが大事なのです。

免疫力の弱い乳幼児や老人には、それなりの体制を整えることも大事です。

15〜17日の3日間に開かれる「神戸まつり」は、17日に神戸・三宮を約6700人が練り歩くメーンイベントのパレードを中止とし、16日に市内9区でそれぞれ予定されているイベントのうち、東部3区について中止にすることにしたようです。

しばらくは、検査結果を待ち、冷静な対応が求められるようですね。



不景気で、節約ランチが活況です

JUGEMテーマ:気になること

 この不景気で、ワンコインでも昼食代には重くなりつつありますが、首都圏では、破格の250円弁当が人気です。いずれも、共通しているのは、250円でもボリュームがあり、満腹になれることです。大手コンビニでも、総菜の105円(税込み)販売を始めるなど、知恵を絞った昼食の価格破壊が広がっています。うれしいことです。

東京・浅草を中心に展開する「デリカぱくぱく」も、250円弁当で人気の総菜店です。24時間営業で、肉じゃが弁当やチキンカツ弁当など、常時約10種類が並び、仕入れの見直しや一括調理によって、250円を実現させました。ごま塩ご飯に、肉じゃがと付け合わせの漬物と実にシンプルな弁当ですが、ずっしり重いです。飲み物やインスタントのみそ汁を付けても、500円でお釣りが来るのはうれしいですよ。私も、一度、買ってみたいです。

「切りつめられるのは、もう昼食代ぐらいしかないので、いつも利用している。この値段で満腹になれるのがいい」と、昼どきになると会社員やタクシーの運転手らが列をなし、多い日には約500個が売れるといいます。実感が、伝わってきます。皆さん、相当、追い詰められていますからね。
この250円弁当は、全国的にも拡大して、京都や名古屋、岐阜でも出現しているそうです。

コンビニでも、低価格弁当に対抗する商品の見直しをしています。「ローソン」は、関東地区で、ひじきの煮ものや野菜コロッケ(3個)、白身フライ(2個)、ハムカツ(2個)など、一品105円という「バリューライン惣菜」(8種類)の販売を開始しました。原材料一括購入と、簡易包装により品質を維持したまま低価格を実現しています。

昼食代を切りつめようとするサラリーマンやOLの要望で、低価格と独自色の競争は激しさを増しています。

 

 

 

 


世界卓球女子ダブルス 福原、平野組が準々決勝へ メダルまであと一勝

JUGEMテーマ:スポーツ
 5月2日、卓球の世界選手権第5日目、神奈川の横浜アリーナで行われた、女子ダブルス3回戦

で、福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)組が、ドイツのエルケ・シャル、ジャドゥ・ウ組を、4ー2

で下し、準々決勝進出を決めました。

 2人は、明日3日に、第1シードのカク・ヤク、リ・ギョウカ組(中国)と対戦する予定です。3位決定戦

がないため、勝てばメダル獲得が決まります。

メダルに向けて、是非、全力を出し切ってもらいたいものです。

福原愛さんの、コメントは、

「今日の相手は、3月のドイツオープンで負けていましたし、私は今回のシングルスでも負けた相手

(2回戦でエルケ・シャルに敗れた)だったので、今日のダブルスに懸けていました。また、明日まで

残りたいという気持ちが強かったので、会場のみなさんと一体になって試合ができました。平野さんと

は、試合中に何も話さなくても、すべてが分かる感覚がありました。明日は、第1シードの中国人ペア

が相手ですが、世界選手権で中国と当たって勝つというのが、私たちの目標でした。こういう雰囲気

の中で、中国と試合ができるということを、うれしく思います。明日は、自分たちの持っている実力を

すべて出し、実力以上のことができるようにがんばりたいです」と、話しました。

平野早矢香の、コメントは、

「今日は、挑戦者の気持ちで試合に入っていきました。ドイツオープンで一度対戦し、相手の特徴は

つかんでいたので、福原と話しをしながら、どういう戦いをしていくかを決め、試合に臨みました。世界

卓球は、本当に一戦一戦が厳しい戦いなので、今日の試合も、昨日のいい流れに乗って試合がで

き、皆さんの前でいいプレーができたのでうれしいです。明日も、今日の最後のような感覚で試合をしたいです」と、語りました。

頑張れ、日本。

テニス全日本選手権で,クルム伊達公子が16年ぶりV

JUGEMテーマ:スポーツ

テニスの全日本選手権第7日は15日、東京・有明テニスの森公園で行われ、女子シングルス決勝は、今季現役復帰のクルム伊達公子(エステティックTBC)が、21歳の瀬間友里加(ピーチジョン)に6−3、6−3で快勝し、1991、92年に2連覇して以来16年ぶり3度目の日本一に輝きました。38歳での優勝は、63年に41歳で8連覇した宮城黎子に次ぐ、戦後2番目の年長優勝となりました。
37歳で新たな挑戦を始めた、クルム伊達公子選手は、日本女子テニス界に大きな波紋を投げかけてきました。彼女のコートでの活躍は、他の若手現役選手に、大きな刺激を与え続けてきました。世界のトップクラスを経験した彼女の実力は、長いブランクを感じさせないものを、懐かしさとともに、私たちに与えてくれています。ポジティブで、明るい笑顔で頑張る、健康美あふれる姿は同世代は基より、幅広い世代に勇気を与えてくれることでしょう。
現役復帰を宣言して、他の選手からの色々な意見も出ましたが、真剣に練習に取り組み、本日の優勝を勝ち取ったのですが、ダブルスにも優勝を賭けています。そして、四大大会の一つの全豪大会にも、出場の意欲を持っているといわれています。全世界の女子テニスも、選手の交代が明らかに進んでいます。若い力が、テニスの世界でも台頭してきています。伊達選手が、どこまで世界で戦えるか、応援してゆきたいですね。

高橋尚子さん、笑顔でハーフマラソンを楽しむ

JUGEMテーマ:スポーツ
 女子マラソンのシドニー五輪金メダリストで、現役を退いた高橋尚子さん(36)が9日、出身

地岐阜県の揖斐川町で行われた市民マラソン大会に姿を見せ、引退表明後に初めて「ジョ

ガー」としてハーフマラソンを走りました。

 高橋さんは当初、市民ランナーと2キロ程度を伴走する予定だったが、開会式で「顔見せと

いうことだったけど、やっぱり走ってみようかな」と宣言して、会場から大歓声が上がりまし

た。

フルマラソンの部のスターターを務め、ハーフマラソンの部のスタート時に手を振ってランナー

を送り出していた高橋さんは、待ち切れないかのように突如集団の中へ。沿道から「今まで

ありがとう」と声援が飛ぶ中、ハーフマラソンを約1時間半で完走しました。

ゴール後も、励ましのためにコースを何度も逆走するなど元気いっぱいに終始笑顔で、引退

後の初ランを楽しんでいました。

これからは、思い切り楽しんで走ってください。応援していますよ。 

もう、自民党政権には任せられない

JUGEMテーマ:ニュース
 麻生太郎首相は、6日配信の麻生内閣メールマガジンで「経済状況を見た上で、3年後に

消費税の引き上げをお願いしたい」として、将来的な消費税増税の必要性を重ねて訴えて

います。
 
首相は「政府・霞が関の無駄を無くすことが大前提」と、行政改革に努める姿勢を強調する

と同時に「景気が回復するまでは減税を時限的に実施するともいってますが、もう国民は

黙っている段階ではありません。

政府の無駄が、あまりに多いことがはっきりした今、今の政府で、無駄をなくすことが実施で

きるとは信用していません。はっきりいって、政権交代でしか、実現できないと思っています。

今の自民党には、残念ながらこの力はありません。

アメリカも、初の黒人大統領が誕生しました。日本も、初めての、政権交代可能な政党にや

らせて、その可能性を試す時が来ていると思います。

バドミントンの北京五輪女子 潮田玲子 引退か?

JUGEMテーマ:スポーツ

バドミントンの北京五輪女子ダブルス代表の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が12日、新潟市

での日本リーグ開幕戦の後に記者会見し、潮田自身が、現役を続けるか否かを検討していることを

明らかにしました。

 一方の小椋は、「私は現役を続け、4年後のロンドンを目指せたらいい」と話し、「オグシオ」として2

大会連続の五輪出場を目指していくかは微妙な情勢です。

 潮田は、チームの7連覇がかかる団体戦の日本リーグと、2人で5連覇を狙う11月中旬の全日本

総合選手権に出場する意思ですが、日本リーグ最終戦(12月28日)以降については、「(日本リーグ

が終了した時点の)自分の気持ちを大切にしたい」と語り、引退か続行かで揺れている心境を明かし

たのです。

彼女たちも、26歳となり、女性としての問題もあるので、これからの人生を考えると、悩むことが多い

のでしょう。北京でメダルでも取っていれば、また、違っていたかもしれないですが、女性としては楽し

い時間を過ごしたいというのも理解できる点ではあります。いずれは訪れる「引退」ですから、それを

選ぶのは勿論本人です。今まで、多くの支えてきてくれた人も多くいて、ここまで来れたのも事実で

す。その人たちとも十分相談し、納得のいく結論を出せばいいのだと思いますよ。

ここまで、日本のバトミントン競技を、日本国民に興味を持てるレベルまで育ててくれた功績は、長く

日本人の心の中に行き続けますよ。
 

万能細胞 安全性向上研究進む


患者自身の細胞から、あらゆる細胞に分化できる万能細胞を作ることができれば、移植時の

拒絶反応を起こさずに傷んだ臓器や神経などの修復が可能になります。京都大の山中伸弥

教授らが作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)は「夢の再生医療」にとって非常に有望な

技術です。実用化への最大の課題は「安全性」ですが、皮膚細胞などを万能化させるために

組み込む遺伝子と、その遺伝子を運ぶ“道具”に、がん化の恐れがありました。これを防ぐこ

とは、道具としての改良に道を開くものとして注目されています。

遺伝子の運び屋としてウイルスを使う従来の方法では、ウイルスの遺伝子が腫瘍形成の

原因になることが危惧されます。山中教授らは、染色体とは独立して働くプラスミドを使うこと

で、染色体への影響を少なくしました。


まだ、マウスの胎児で成功した段階で、人での効果の確認や検証も必要です。国立成育

医療センター研究所の阿久津英憲室長は「染色体への影響が少なく、品質が良く扱いやす

い万能細胞ができる可能性がある」と評価しています。


一昨年、京大チームがマウスで成功して以来、iPS研究は世界的な競争が展開され、短期

間で目覚ましく進展しています。万能化のために組み込む遺伝子を減らし、安全性の向上を

目指す研究では、すでに成果も挙がっています。こうした工夫の積み重ねで臨床応用レベル

の安全性が実現することが期待されます。 


ノーベル化学賞 発光生物学者の下村脩博士が受賞

JUGEMテーマ:ニュース

ノーベル化学賞に輝いた発光生物学者の下村脩博士は、米国で約40年前、オワンクラゲ

から緑色蛍光タンパク質(GFP)に興味を持ちました。美しいだけが取りえだったこの物質

は、細胞を生きたままの状態で観察するための“標識”として広く使われるようになり、生命

科学研究に革命的な進展をもたらしたのです。その独創性と先見性は国際的に高く評価

され、最高の栄誉に選ばれました。

蛍光タンパク質のほとんどは、タンパク質と他の発光化合物との複合体なのですが、GFP

はタンパク質が自ら発光する特殊な性質を持っています。このため遺伝子工学を利用すれ

ば、生体内で作り出せるのが最大の特徴です。

遺伝子工学が進歩した1990年代に入って、基礎医学や生物学の分野で一斉に応用研究

が始まり、世界的な注目を集めるようになってきました。

GFPの遺伝子を融合させると、GFPが放つ緑色の蛍光が目印となり、知りたいと思ってい

るタンパク質が細胞内のどこに存在し、どのように運ばれるのかといった挙動が、一目で

分かるのです。これにより細胞生物学や分子生物学などの研究は革命的に進展しました。

生きたままの状態で細胞内の物質を鮮明に観察できるため、生命科学の研究者に欠かせ

ない強力な道具として世界中で利用されています。

最初は、無数のクラゲを網で捕獲し、抽出しようと実験を繰り返しましたが、失敗の連続だっ

たそうです。発光物質を取り出すためには、光らない状態にしておく必要があります。光る

と、その物質は分解されて無くなってしまうのです。考え続けて突然ひらめいたのが、「pH

が影響するのではないか」ということでした。抽出溶液をpH4にすると光らなくなることが

判明しました。海水中のカルシウムイオンと反応すると強く光りを発します。

毎年夏、研究のために家族総出で5万匹以上のクラゲを捕り続け、17年かけてその発光

メカニズムを解明したのです。緑色蛍光タンパク質(GFP)が、緑の光を放出することを解明

しました。

その後、サンゴやイソギンチャクなど、さまざまな海洋生物から類似の物質を見つけ、赤や

黄など色や性質の異なる試薬を開発する研究が国内外で進められる切っ掛けにもなりまし

た。

研究は、最高の遊びであるといった研究者の言葉を思い出しました。最高!

 

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